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オ ン ナ ナ ビ ノ イ エ 比嘉 幹 |
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| オンナナビノイエ |
「沖縄らしさ」それは一言で表すことは難しいと思いました。それは沖縄に多く見られる文化は、きっと元をたどれば外来のものであることを知ってしまうからです。しかし私達は沖縄というイメージを確実に何かしらを持っていると思います。それはなにか?
それをたどるつまり、「沖縄らしさ」を考えるとき、自分は先人のことを考えることで何かしらのキッカケを思いつくのではないかと考えました。誰もが沖縄らしいと思う「恩納なびぃ」彼女を手がかりに空間を作り上げることはめぐりめぐって何かしらの「沖縄らしさ」というものに辿り着けるのではないかと考えました。
琉歌の歌人として有名な恩納なびぃは1660年ごろ、恩納村に生まれたとされています。恩納なびぃ、の生きた時代は、沖縄文化の黄金時代といわれています。彼女は地元恩納村の自然、そして恋愛を歌にたくし自己を表現していました。そんな彼女のための空間はやはり、言葉や音、そしてやわらかな光の入る空間がいいと思いました。 |
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