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| このかつての古い集落も都市化が進み、集落全体を抱きかかえるクサテ・ムイが 見当たらなかった。…ムートゥヤー(本家)であるこの屋敷には、古井戸とヒンプン、 がその姿を残している。この井戸とヒンプン、そして儀式の間である仏間の位置を そのまま残してほしいというのが施主の要望であった。 この計画では、「クサテ・ムイのある集落」をイメージし、ゆるやかな孤を描く クサテ・カベを敷地後方にに配置し、井戸・ヒンプン・仏間の位置はそのままに、 デッキを介して内部のリビングと連続させた。 クサテ・ムイに抱きかかえられた集落をシンボリックに表現しクサテ・カベに よって、建物がやわらかく包み込まれるような住空間となった。 |
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1.ENTRANCE
2.DECK 3.NA 4.AMAHAZI 5.LIVING 6.DINING 7.KITCHEN 8.TATAMIROOM 9.HALL 10.ATAI 11.BATHCOURT 12.PARKING 13.BEDROOM 14.PLAYROOM 15.TERRACE 16.OPEN |
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